
令和8年が始まりました!
今月号の映画コーナー。
長い文章だと思っていたら
なんと約3時間ですって( 一一)
映画好きには長く感じないらしいです。
本年も、ホッと一息に
『おとなり通信』読んでくださいね。
よろしくお願いいたします!






こんにちは、知花です。今回は『モンテ・クリスト伯』のご紹介です。
1815年マルセイユの航海士、若きダンテスは、地中海での人命救助の功績で
船長に任命されます。
又、名家のメルセデスとの結婚も決まり、輝かしい未来へと踏み出そうとしていました。しかし、結婚式の最中、憲兵達が乗り込んできて“ナポレオンを支持する返逆者”という身に覚えのない罪で逮捕されてしまいます。無実を訴えますが、聞き入られず、ついに脱獄不可能といわれる、孤島の城塞の送り込まれてしまいます。3人の男の謀略により、裁判さえ行われないまま、終身刑を宣告され、独房で絶望と果てしない孤独の中4年が過ぎた頃、隣に収監されている司祭に巡りあいます。司祭は6年もの間、脱獄のためトンネルを掘っていたのです。
それから10年の間に司祭から数ヶ国語を学び、歴史、数学など、あらゆる知識を伝授されこれこそが“自由になるための武器“と教えられます。驚くことに司祭は、ある騎士団の最後の生き残りで、隠してある莫大な財宝のありかを教え、半分を分け与えると告げます。しかし、トンネルが崩壊し、司祭が亡くなりますが、奇跡的な脱出作戦が成功し、3人への復讐計画を実行する時がやってきます。ダイナミックで楽しめる作品でした。
やっぱり映画っていいですね。

2026年1月は下記をクリックするとPDFでご覧いただけます。














