
こんにちは♪今年の夏は台風の上陸が多いですね。
台風対策ばっかりしているような・・・
では今月号のスタートです。
よろしくお願いいたします!


こんにちは、知花です。今回は『ヒトラーの毒見役』を
紹介いたします。
1943年第二次世界大戦末期のベルリンで、激しい爆撃にあい出兵した夫の両親が住むポーランドの田舎町に疎開して夫の帰りを待つローズです。
ある日、ナチスの親衛隊が突然訪ねてきて連行されてしまいます。
連れていかれた場所は、狼の巣と呼ばれるヒトラー総統大本営が
ある森の中でした。
集められた町の若い女性達7人のテーブルに出されたのは、
日常の貧しい食事とかけ離れた贅沢な料理やデザート。
お腹をすかしている女性達は夢中で食べてしまいます。
そしてシェフが皆に告げます“毒が入っているかいないか1時間でわかる。
そのために君達がいる“と。毎日、連行され、昼食と、夕食の毒見役を来る日も来る日もさせられる。
食事を中断することはできない。途中席を立つこともできない。
完食しなければ銃殺、
飢えと美味しい食事、毒にあたれば即死、何と恐ろしい事でしょうか。
この作品のモデルになったのは、95才のドイツ人女性です。
24才から27才の2年半の過酷な経験の告白を元に製作されたものです。
やっぱり映画っていいですね。
2026年9月は下記をクリックするとPDFでご覧いただけます。

