
リフォームサイエンスでは、
毎月ニュースレターを発行しており15年が経ちました。
スタートから読んでくださる方、今月号をはじめてご覧の方も
目指せ200号!
では今月号のスタートです。
よろしくお願いいたします!






こんにちは、知花です。今回は。桜坂劇場で『旅の終わりのたからもの』を
観てきました。
NYで生まれ育ったルーシーは、ジャーナリストとして成功していますが、父エデクとの関係がうまくいってないので、修復するため、ルーツを求めて父の祖国ポーランドの旅をする事にします。
しかし、同行したエデクは娘の計画をことごとく妨害、変更し、自由きままに振る舞い、ルーシーは爆発寸前です。汽車の旅もキャンセルし、タクシーで、50年振りに、アウシュヴィッツの強制収容所を訪れた時、父の口から初めて、そこでの辛く、痛ましい出来事が語られます。
両親と共に暮らした家。父親の経営する紡績工場跡、母親が使っていたティカップのことなど幸せな日々も蘇ります。まだ気持ちは、チグハグしながら少しずつ、歩み寄ってくる2人でした。
父娘共、ボリュームのある体型ですが父親はポジティブ、娘はネガティブ、正反対の性格で、道中のユーモアのある
会話が、なかなか面白かったです。 実話に基づく作品です。
やっぱり映画っていいですね。

2026年3月は下記をクリックするとPDFでご覧いただけます。

